道で倒れている人をみて警察に通報しました

2017年07月25日 01:00

2回ほど道に人が倒れていたりで、警察に通報した経験があります。

7年くらい前の秋だったと思います。
1度目は30歳くらいの時(女性)、夜10時くらいに会社からの帰宅後で、最寄駅から横断歩道渡ったそばの歩道に、男性が倒れているというか寝てました。

暗がりで車や自転車で引かれる可能性があったので、所轄の警察に電話しました。

人影はありませんでしたが、すでに誰かが通報していたようです。
今、向かってますとの返事でした。

特にわたしの氏名などはきかれませんでした。

その後、5分ほどで警察官が来られました。
寝ている方に声をかけていました。反応はあったようです。

わたしは先を急いでいたので、警察官がきたのを見届けて、その場を去りましたので、その後自力で帰宅されたのか、警察に保護されたのかはわかりません。

自宅からすぐそばなんで、後で様子をみた時には、歩道には誰もいませんでしたので、ホッとしました。
その方が交通事故に巻き込まれなくてよかったと思いました。

2件目も1件目の車道を挟んだ向かいの歩道で、朝の出来事でした。
今年の春の出来事です。

20.30代の女性が歩道で四つん這いになって動きませんでした。
少し吐いていました。

恐る恐る「大丈夫ですか」と声をかけますと、「大丈夫です」と言って、関わってほしくなさそうでした。

その後も全然動かないので、そばの交番に行きましたが、不在でした。
交番は不在のことが多いです。こういう時にいてほしいものです。

歩道の真ん中で四つん這いなのもちょっと思ったので、所轄の警察に電話しました。

その時は名前と連絡先をきかれ、今から行くがもしなんかあれば、私に事情をきくと言われ、ちょっといやでした。

私も用事があったので、そのまま移動しましたが、その後事情をきく電話はありませんでした。

交番の警察官が不在が多いのがどうにかしてほしいと思いました。
その後すぐ一度自宅に帰ってまた現場を通ったのですが、交番から来たのか、警察官が歩いて向かってました。

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