靴の盗難事件のために、初めて警察署に行きました

ここからご記入ください。以前に靴の盗難にあったことがあります。洗って庭に干してあった靴を盗まれてしまったのです。偶然玄関の掃除をしていた妻が靴がないことに気づき、盗難が発覚しました。すぐに警察に連絡すると、すでに自宅近くに向かっていると言われました。なんと犯人は私の靴だけではなく、他の家も物色して窃盗を繰り返しているところを住民に見つけられ、すでにご近所さんが警察を呼んだところでした。
私の家の周辺はざわついていました。そして被害者の一人とみられる男性に「犯人、向こうにいますよ」と声をかけられ、言われた方に向かってみました。すると犯人と思われる男性が両手を後ろで抑えられ、無理矢理座らせられているのが見えました。すぐに警察も駆けつけたのですが、犯人は手ぶらで盗んだものを手にしていません。恐らく証拠隠滅のために、盗んだものはどこかに捨ててしまったのだと思います。しかしこのとき、犯人の足元をふと見ると、なんと盗まれた私の靴を履いていたのです。
「この靴、私のです」と言うと警察は「この男が窃盗を犯したという事実は、あなたの靴によってすぐに証明されますので、とりあえず警察署に来てください」と言われました。私だけではなく、窃盗の被害にあった近所の人のことを思うと、大きな責任を負っているように感じ、すぐに警察署に行って状況を説明しました。私が悪いことをしたわけではありませんでしたが、警察署に行ったときにとても緊張したのを今でも覚えています。