初めての追突事故でむちうちになってしまった経験

2005年の夏のことです。友人の運転する車に乗って、一緒に買い物に行った帰りでした。

橋の上で、渋滞していて、のろのろと進んでいました。進んでは止まり、の繰り返しでした。橋の真ん中あたりで止まった時のことです。

突然、ゴンと衝撃があり、私たちの乗っていた車が前に衝突しました。

後ろの車を運転していた男性が、よそ見をしていて私たちの車に追突してきたのです。二回も衝撃があったせいで、運転していた友人も助手席の私も首を痛めてしまいました。

すぐに車を降りると、私たちの車がぶつかってしまった前の車の運転手が怒っていました。

でも私たちも被害者だと知ると、納得してくれました。その後追突してきた運転手があやまってきました。すぐに警察に電話しました。

警察が来て、邪魔にならないところまで移動し、事情を聞かれました。被害は、私たちの車の後方がへこんでしまったことと、私たちのむちうちでした。

結局、私たちは病院にいくことになり、何カ月も接骨院に通わないといけなくなりました。おまけにその日は仕事だったのに、仕事もいけませんでした。

人身事故扱いになり、保険屋さんに間にはいってもらい、交渉してもらいました。後日、加害者の方も菓子折を持って、謝りに来られました。

加害者の方の入っていた保険と、友人の入っていた保険と両方で補償してもらえましたが、数ヶ月間は体が痛くて、きつかったです。