冬道での交通事故で長く治療にかかったことの思い出

東北に住んでいるので冬は雪が降るのが当たり前なのですが困るのが道路が凍結して交通事故が多いことです。

気温がぐんと下がると凍結した道路でスリップ事故が相次ぎます。自分もそんな冬の道路でのスリップ事故の経験があります。

2001年の冬にですが自分は雪道で交通事故に遭いました。

横断歩道を渡っていたらスリップしていて止まれない車に跳ねられたのです。飛ばされて顔から落ちたので地面に着く瞬間に鈍い音がしました。

周りで見ていた方が救急車を呼んでくれました。頭を打ったような感覚がありましたし顔は血だらけだったのでとても恐怖を感じたのを覚えています。

病院に運ばれたのですが骨折もなかったので診察のみで終了しました。

しかし一旦家に帰ってから猛烈に全身に痛みが出てきて苦しいと感じました。そのたびに病院に駆け込んでので連れて行くほうも大変だったと思います。

その後なんだかんだいって6ヶ月ほど相手の自動車保険で通院をしました。相手方の保険の担当が丁寧な人で安心して病院に通うことができました。

示談をするまで大変よくサポートをしてくれたと思います。リハビリも保険で通うことができました。

突然車に轢かれてしまうことはめったに無い経験ですができれば未然に防いでいければいいと思っています。

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